さだまさしグッズの販売と、ファンのコミュニケーションの場を長年務めた「A・WEEK」が、2001年2月12日をもって閉店となりました。
その閉店の日、閉店の瞬間を見守るために、怪鳥とリトルも、原宿の八角館へと足を運びました。同じ思いの多くの方々がつめかけ、大賑わいの中、17年の足跡に幕が閉じられました。
今までお世話になったこと全てに感謝をこめて、ご報告です。
尾田店長さんからの挨拶文
ファン同志の交流の場として賑わった、店内の伝言板のコーナーには、この日尾田店長さんからの閉店挨拶文が張ってありました。閉店してしまう残念な気持ちが、伝わってきます。
(なお、尾田店長さんからの言葉は、しずかまさひろさんのホームページ「SADA MASASHI Fan」にもあります。 こちらへどうぞ。)
オーナー(さださん)のごあいさつ。
「ひとまず」という言葉に期待して、いつかA・WEEKが復活することを願いたいですね。
コンサートメンバーからのメッセージも展示してありました。
(メッセージ内容は「お客様へ」ということで閉店についてではないのですが、華を添えてました。)
平常営業は2月8日で終わり、2月10日から12日までは「FAINAL SALE」でした。
多くの商品は8日までに売りつくされ、「FAINAL SALE」用に残した商品も初日でほとんど売れてしまいました。私たちの訪ねた最終日は、もうわずかな商品しか残っていませんでしたが、それでも多くの人が名残を惜しむように店内を見て回っていました。
せまい店内に入りきれないほど大勢だったので順番に入場しました。
怪鳥とリトルは、A・WEEKの姿を見届けたいと思って来たのですが、思いがけずいくつかの商品を買うことができて、良い記念になりました。
我々も記念に「パチリ」。
このように店内の様子や、記念写真を撮っている人も大勢いました。
14枚並んだ、歴代の「夏・長崎から」チケット(整理券)。
ここでチケットの予約して、受取りに来ることも、A・WEEKを訪ねる楽しみでした。
思い起こせば11年前、あと数日で整理券が配布されるという日に「今からでも予約できますか?」とここで尋ね、OKだったことで、怪鳥ははじめて長崎に行く決心をしたんですねぇ〜。
左:店内に入るとき、みんなに配られたうちわ。
中:A・WEEK会員である怪鳥のもとに届いた「千秋楽のご挨拶」はがき。
右:閉店を見届けたいと最後まで残った約70人に、お店からのお礼として一人一人に贈られたグッズ。(Mスイング。車の窓にはると、さださんのマスコットがゆれる)
閉店予定の午後6時を過ぎて店内が落ち着いてから、尾田店長さんとスタッフのみなさんがご挨拶に現れました。
店長さんからスタッフの一人一人に、オーナー(さださん)が書いた色紙がプレゼントされました。そこには、さださんからのねぎらいの言葉がつづられており、それを受け取るとみなさん涙があふれていました。
尾田店長さんも「閉店の挨拶」では途中で声を詰まらせ、その目には涙が光っていました。
最後はファンの拍手に包まれて、A・WEEKは幕を閉じました。
A・WEEKを支えてきたスタッフの皆さま、長い間本当にありがとうございました。
(なお、後日スチール写真も若干加えて整理し、正式版にしたいと思います。)