第6回 小宮山雪陽書作展

〜さだまさしを書く〜

小宮山雪陽先生と(1999.9.5)

暫定速報版

 1999年8月23日〜9月5日、茅野市の諏訪中央病院ロビーにおいて、「小宮山雪陽書作展 −さだまさしを書く−」が行われました。怪鳥とリトルは、最終日の9月5日に見に行ってきました。




展示のようす。

作品は、病院のロビーに飾られました。

小宮山さんのご好意により、飾られた作品の一部をご紹介いたします。



「生生流転」

力強い字で、一際目をひきます。



2階吹き抜けの2階から柱に飾られたこの作品は、

「風に立つライオン」

です(文字がほとんど見えなくてすみません)。

気持ちをこめて、一気に書き上げた作品だそうです。ちなみに、この諏訪中央病院の院長先生も、この歌がお気に入りなんだそうです。



「奇跡」

さださんの歌自体も知っていることもあり、どの作品も書から気持ちがとっても伝わってきます。

(なお、後日もう少し整理して、正式版にしたいと思います。)

 小宮山先生、帰りがけにお土産まで頂いてしまい、本当にありがとうございました。


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