アルバム『日本架空説』に収録されている曲です。
ファンならすぐピンとくるように「風に立つライオン」の続編的な歌です。
ただ歌詞が似ているというだけでなく、そのメッセージも医療をテーマにしており、単なるパロディーという以上のなかなか深い歌だと思います。
さらに、この歌はリトルのふるさとである諏訪が舞台になっており、個人的にも思い入れの強い歌のひとつです。諏訪の自然と、諏訪で地域医療に関わる人々・・・。そんな風景を、写真でつづっていきます。
なお、この写真は2001年のお正月にリトルが諏訪に帰省した際、撮影したものです。“春さき”というより実は“冬”である点をご了承ください。また春になったら、桜の写真など追加しますね(作成日:2001.3.29)。