辰野ほたる祭り
〜「風の篝火」の風景〜
辰野のほたる祭りは、毎年6月の後半に行われます。松尾峡と呼ばれる場所では、1万匹をこえる数のゲンジボタルが乱舞します。
辰野町の中心部では、屋台の夜店なども出て祭り状態になります。バックには「ほたる小唄」のほか、さださんの「風の篝火」もよくかかってたりします。
ほたるの里「松尾峡」へは辰野駅から徒歩10分くらいです。車は週末には交通規制があったり、駐車場が離れてしまったりしますので、電車が便利です。
夜で駅全体が撮れなかったので、看板と記念撮影。
駅を出ると、松尾峡入口の標識があります。人波に着いていけば、たいていたどり着けます(^^;。
螢が舞う様子です(撮影は1996年)。Bで30秒ほど露光してます。

松尾峡は一方通行で一周するようになってます。入口付近から既に螢が舞い始めてますが、途中2カ所、群生しているところがあり、この辺が見どころになります。特に奥の方の群生地には、中側にちょっとだけ道が入り込んでる場所があり、この両側で舞う姿は圧巻です。

螢が多く舞うかどうかは、運次第です。雨上がりで湿度が高く、気温もやや高め、それで風の無い晩が良いそうですが、当然時期もあり一概には言えません。怪鳥は94年、95年、96年、98年と見に行きましたが、無風で時期も良かった94年がとてもたくさん舞ってました。
<北斗七星と螢>
ちなみに松尾峡自体は非常に暗い場所ですが、辰野にはいくつかの工場があるそうで、梅雨どきのもやのかかった夜空はあまりきれいではありません。過去4回見に行き、そのうち3度は星が見えてましたが、残念ながら天の川が見えたことはありませんでした。
ちなみに1999年の辰野ほたる祭りは、6月18日〜6月27日だそうです。
歌詞
これはさださんの公式ホームページ、MasaSingTownの全曲歌詞集の中へ直接リンクしてます。システム的にはフレームを使用しているページなので、できましたら「さだまさし全曲歌詞集」のメニューから「風の谷から」を検索してご利用下さい。
リンク
ほたる祭りの情報はこちらから。祭りの前までは、毎日の発生状況などもレポートされます。
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